上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いつの間にか夏が過ぎ、秋は来ず、冬が始まりましたね。
冬は大嫌いな店主やっさんです。

先週の定休日、久しぶりに映画を観てきました。
1年に2回も映画館に行くなんてほんと何年振りかです。

逕サ蜒・021_convert_20131127175710
横山 健 -疾風勁草編ー @テアトル梅田

一人の人間「横山 健」のドキュメンタリー作品です。
日本のインディーズシーンを第一線で牽引し続け、数々の成功と名声を手にしていると思われがちですが、
その裏側でのさまざまな苦悩、挫折、人生観に焦点を当てた作品になってます。
映画の感想をと言いますと、映像を追っかけながら言葉を聞き入れるのに必死で、正直何とも言えません。
ただひとつ言えるのは、よく脱いでます(笑)。
この人ほんとバカだなぁと思う一面がありつつ、ブレない芯を持っていることが健さんの魅力ですね。
インタビューで、発信者として慎重に言葉を選びながら発言する姿は、ここ数年印象的です。
ほんと、そこら辺に居てる兄ちゃんというイメージなんですけどね(笑)。
そこがまた健さんの魅力であり、みんなから愛されている理由なのかと。

「疾風勁草」・・・苦境や厳しい試練にあるとき、初めて意志や節操が堅固な人であることが分かるたとえ。

人間生きていれば、苦しいときや大きな壁にぶち当たるときがあります。
そんなときこそ自分を見つめ、問い、結果がどうであれ、後悔しない人生を送りたいものです。
まあ、成功するに越したことはありませんが(笑)。
懸命に、悔いなく。MAKING THE ROAD BLUES。
スポンサーサイト
先週の定休日、今年4回目のライブに行ってきました。
90'Sエモシーンのオリジネイターであるアメリカのバンド、The Get Up Kids(以下TGUK)を観に!
多分、今年観に行く最後のライブです。

逕サ蜒・017_convert_20131107195654
The Get Up Kids Japan Tour 2013@大阪BIG CAT
w/Choir Touched teras chord,COUNTRY YARD

今回の来日は、埼玉所沢航空公演で行われた「teemo」というフェスでの招聘で実現。
TGUKを観るのは今回で4度目です。

「EMO」というジャンルは音楽に詳しい方なら何となくお解かりだと思いますが、
知らない方は???という感じでしょうね。
僕もどう表現してよいかわかりませんが・・・。
「EMO」=「エモーショナル」が語源です。
激しいサウンドの中に、哀愁漂うメロディというのが、所謂「EMO」であると思っています。
人それぞれ解釈が違うので、深くは追求しません・・・感覚です(笑)。

TGUKを知ったのは、今から13年くらい前。
名盤の呼び声高い2nd「something to write home about」でした。
当時は洋楽は全然知らなかったのですが、TGUKを聴いてから、いろんな洋楽バンドを聴きだしました。
TGUKと共にEMOの一時代を築いたJimmy Eat Worldを始め、EMOと言われるバンドを聴き漁り、
PUNK,HARD CORE,POP PUNK,日本のインディーズバンド、全然違うけどHawaiian Music,Bossanova等など・・・。
好きなバンドやミュージシャンのCDのブックレットのTHANKS欄に載っているバンド、ミュージシャンを
とにかく聴いてましたね。
この話をし出すと止まらなくなるので割愛します(笑)。

ライブの感想をば。
一番手・Choir Touched Teras Chord
tieemoの存在から、初めて知ったバンドでした。
トリプルギターのキラキラしたメロディー重視のバンド。
カーペンターズのカバーが印象に残りました。

セットチェンジの間に、偶然にも知り合いの方と遭遇、乾杯!

二番手・COUNTRY YARD
名前は知っていましたがこれまた初見、初耳バンド。
メロディックパンクを基にしつつ、要所要所にEMOの旋律。
結構盛り上がってました。

トリ・TGUK
メンバーが登場してくると興奮MAX!
1曲目Holiday~2曲目Action&Actionの流れに鳥肌が!
セットリストはファンには堪らない、1stと2ndアルバム中心!
その後も名曲、泣きメロの嵐!
世の中にはいろんなボーカリストがいますが、世界中の男性ボーカリストで一番好きなのは、
TGUKのMatt Pryorです。
そんな大好きなMattのあの声が目の前で!
ライブに行くと必ず飲むビールも当然どんどん進む!
ここで僕の悪い癖が出てしまいました・・・。
一定量を超えるとイケイケになってしまう衝動・・・。
大盛況で本編が終わり、アンコールの手拍子。
実はこの日の公演は、お客さんがかなり少なかったのです。
今まで観た来日公演で最小でした。
せっかくはるばるアメリカから来てくれたのに、このままではもう日本に来ないかもしれない・・・。
酔っ払いながらそう頭をよぎった僕は、少しでも今日の大阪を思い出にして欲しいという
勝手な使命感に駆られ、アンコールで登場のメンバーにビールをプレゼント。
ラスト、Ten Minutesでダイブ!ダイブ!ダイブ!
今まで観てきたTGUKのライブで一番思い出に残りました。(そりゃそうだ(笑))
また日本に来て欲しい!心からそう思います。
ありがとう!The Get Up Kids!!

逕サ蜒・018_convert_20131107195816
The Get Up Kids Live In Japan!!うおおおおおおおお!!

終演後、知り合いの方と途中まで一緒に帰りましたが、全然記憶にありません・・・。
お酒を飲んでのダイブは非常に危険です。
良識のある方は真似しないように・・・。
次の日は当然二日酔い・・・。
頭クラクラしながら、両肘にダイブの擦り傷を残してのイタリアンバーガーの仕込みが辛かったのは
言うまでもありません・・・。
お酒は適度に楽しもうと、○回目の誓いを交わしました・・・。

だって、しょうがない・・・楽しかったんやもん。
お盆も過ぎ、8月も残り僅かとなりました。
少しずつ暑さも和らぎ、過ごしやすくなりつつありますね。

お客さんとの話の中で、懐かしいお店の名前が出てきたのを機に、先週の夏期休暇の初日、
思い出の店に行ってきました。
僕は幼少期から高校卒業まで、寝屋川に住んでいました。
学生時代には、安くてボリュームのあるお店によく通ったものです。
その中でも、高校時代にとてもお世話になったお店があります。
場所は香里園。大盛の聖地と言われているお店。
そう、それは・・・
IMG_0954_convert_20130828211302.jpg
こちら!大!三!元!
寝屋川で学生時代を過ごした人なら、必ず通ったお店でしょう!
知り合いの方を強引に誘って(笑)、約10年振りの来店!
何も変わらない外観に胸が躍りました!
電話番号が昔のまんま!

ご存知の方も多いでしょうが、大三元はとにかく量が多いし、安いし、旨い!
夏休みのクラブ帰りや、土曜日の授業が終わってから、自宅を通り過ごしてよく食べに来たものです。
店内へ入り、懐かしのメニューを見て、3品注文。
IMG_0955_convert_20130828211421.jpg
先ずは、鶏の唐揚げw/ビール。
乾杯してツマむ。ウマー!6個入りで650円!安い!
しかし1つがデ、デカイ・・・。こんなにデカかったか。
早くも残り2品を完食出来るか二人して不安になります(笑)。

IMG_0956_convert_20130828211524.jpg
コレが僕の思い出の一品!肉飯!
豚肉と野菜のあんかけご飯です。
出てきた瞬間、ウオー!!と叫んでしまいました(笑)。
味は、少しこってり甘辛の中にも、肉と野菜の旨みが出ています。
あぁ、この味やわぁと、感慨深くなりました。
これが550円!安っ!
大盛は、これの倍以上あります。とにかくデカい!
学生時代は、大盛が普通でした。
今は絶対完食出来ません(笑)。


IMG_0957_convert_20130828211606.jpg
そしてもう1品、野菜炒め(500円)が来て、全部出揃った!
さあ、ここから二人だけの大食い選手権開催です。
ちゃっかりビールだけはおかわりしまくりましたが(笑)、何とか完食!
お腹ポンポコリンです・・・。

大三元は、料理は基本的にご主人一人で作っておられます。
ピーク時にはものすごい数のオーダーを、鼻歌交じりに軽々とこなされます。
配膳・サービスはお母様(多分)と、もう一人の従業員の方とでされています。
大三元の素晴らしいところは、料理だけではなく、サービスがすごく良いこと。
お客さんが望んでいることを察知して、さりげなくしてくれるホスピタリティーの高さには、
いつも頭の下がる思いです。
大三元のようなお店は、大手チェーン店には絶対真似は出来ません。
だからこそ、今も尚、たくさんのお客さんに愛されているんだと思います。
会計の際、お母様とご主人に10年振りに来たことを伝えると、とても喜んで下さいました。
お二人の笑顔が非常に印象に残った1日でした。
大三元の定休日は水曜日なので、次はいつ行けるかわかりませんが、また必ず伺いたいお店です。

前回のブログでも書きましたが、誰にでも思い出のお店や味があるはずです。
僕も、大三元の他にも思い出のお店はたくさんあります。
自分のお店が誰かの思い出の一つになることが出来れば、これほど嬉しいことは無いでしょう。
そういうお店を目指したいものです。
個人の飲食店にとっては、今の時代は非常に厳しい時代だと認識してますが、
こんな時代だからこそ、アナログな手法でやっていきたいと思います。




8月に入り一段と暑い中、毎日鉄板の前で汗だくの店主やっさんです。
皆様、体調管理にご自愛下さいませ。

先週の定休日、ライブを観に行きました。
IMG_0948_convert_20130814205037.jpg
奈良NEVERLAND。今回のライブは・・・

IMG_0949_convert_20130814205221.jpg
おとぎ話のツアー w/LOSTAGE でした!

今回もLOSTAGE目当てで観に行って来ました。
LOSTAGEを観るのはこれで4回目くらいか?
2マンだったので、演奏時間は結構長めでした。
LOSTAGEのライブはヒリヒリした感覚があり、前にも書きましたが、3ピースバンドとは
思えない音圧があります。
この日のライブは割りとしっとりとした曲が多かったですが、やっぱカッコ良かった!
曲間の独特のユルいMCもこのバンドならでは。
奈良を代表する、素晴らしいバンドです。

おとぎ話はバンド名はよく耳にしていましたが、ちゃんと聴くのはこの日が初めて。
何と表現していいかわかりませんが、メルヘンチックなサウンドとでも言いましょうか。
このバンドも独特の世界観がありますね。
自分としては・・・あまりピンとこなかったかな(笑)。
この日は演奏時間がかなり長く、電車の終電に間に合わないので、終盤でライブを後に帰りました。


この日はライブ前にラーメン屋さんに寄ったのですが、このお店がなかなかのヒットでした。
ご夫婦で経営されてるお店だったんですが、暖かい人柄を見ることが出来、ラーメンも
あっさりのとんこつスープで美味しかったです。
また奈良に行った際には立ち寄りたいお店ですね。
良い収穫でした。


水曜日って、お目当てのライブがなかなか無いもんです。
今年はあと何回観に行けるんだろうと思ってた矢先、めちゃくちゃ嬉しい情報を入手!
なんと!アメリカのバンド、The Get Up Kidsが11月に来日!
しかも大阪公演は水曜日!!うおぉぉぉぉぉぉ!!
The Get Up Kidsは「エモ」というジャンルを一躍メジャーに押し上げたバンド!
前回の来日公演から3年。
今回はtieemoというエモフェスの一環での来日!
チケットはオフィシャル先行で既に予約済み!
11月が待ち遠しい!!

約2週間振りの更新です。
タイムリーに更新したいんですが、睡魔が・・・。
今日はビール飲んでエナジーチャージです!

先々週の定休日、今年2回目のライブ鑑賞をしてきました。
IMG_0942_convert_20130726001807.jpg
移転してから初の、梅田クラブクアトロ!

7月17日(水)のライブは・・・
IMG_0941_convert_20130726001719.jpg
SA presents 「BIGTOP 2013」!

この日はSA企画のライブでしたが、お目当てはKen Yokoyama!健さんでした!
健さんのライブは5年振りくらいか!?

健さんと言えば、もう説明不要ですね。
Hi-STANDARDのギタリストであり、日本で一番有名なインディペンデントレーベル、
PIZZA OF DEATH RECORDSの社長さんです。
Hi-STANDARDといえば、2011年にAIR JAMで復活したのが記憶に新しいところ。
20代後半~30代後半の方なら、ハイスタは必ず通っているでしょう。
ハイスタを通していろんなバンドや音楽に興味を持ち、僕が愛して止まないバンド、
WATER CLOSETを知ることが出来たんですから!
そして、ハイスタのギターをどうしても弾きたくなって、初めてギターを買ったくらい!
それくらい、僕もモロに影響受けました(笑)。

で、肝心なライブの感想でしたが、フロアが揺れる揺れる!
健さんの時はステージ近くまで行って見てましたが、キッズ達のモッシュが凄まじく、
おちおちビール片手に見てられなくて、すぐに端に避難(笑)。
若いときはよくダイブもしたもんですが、もうおっさんなんで無理です(笑)。
久しぶりに見る健さん、やっぱカッコイイ!!圧巻のライブ!
フロアを煽りまくってマイクを投げる投げる!
終盤は投げすぎてマイク壊れてました(笑)。
セットリストも新旧織り交ぜ、結構な曲数をプレイしてくれました。
中でも印象に残ったのは、Ricky Punks Ⅲ、This Is Your Land、Let The Beat Carry Onでした。

健さんは自身のソロアルバムとしては現在までに5枚発表してますが、
僕が一番好きなアルバムは、1stアルバム「The Cost Of My Freedom」です。
このアルバムは、自分の人生の節目節目に必ず出てきます。
ちょうど一年前、勤めていた会社を退職し、自分で独立開業を決断した時は何度
このアルバムを聴いたことか。
中でもI Go Alone、The Cost Of My Freedom、Running On The Winding Roadは、
まるで自分に訴えかけられるような詞とメロディーです。
今までいろんな音楽を聴いてきましたが、こんなにも人間味のあるアルバムは
他に無いと思っています。
僕の音楽人生の中でも、非常に重要な一枚です。

IMG_0947_convert_20130730004829.jpg
大好きなアルバム、The Cost Of My Freedom。
健さん、初代ベーシストSerge、初代ドラマーGunnちゃんのサイン入り!
墓場まで持っていきます。


最近はなかなか新しい音楽に出会えてないですが、いろんな音楽を吸収し、豊かな感情を
持ち合わせていきたいもんですね。
NO MUSIC,NO LIFE!





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。