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いつの間にか夏が過ぎ、秋は来ず、冬が始まりましたね。
冬は大嫌いな店主やっさんです。

先週の定休日、久しぶりに映画を観てきました。
1年に2回も映画館に行くなんてほんと何年振りかです。

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横山 健 -疾風勁草編ー @テアトル梅田

一人の人間「横山 健」のドキュメンタリー作品です。
日本のインディーズシーンを第一線で牽引し続け、数々の成功と名声を手にしていると思われがちですが、
その裏側でのさまざまな苦悩、挫折、人生観に焦点を当てた作品になってます。
映画の感想をと言いますと、映像を追っかけながら言葉を聞き入れるのに必死で、正直何とも言えません。
ただひとつ言えるのは、よく脱いでます(笑)。
この人ほんとバカだなぁと思う一面がありつつ、ブレない芯を持っていることが健さんの魅力ですね。
インタビューで、発信者として慎重に言葉を選びながら発言する姿は、ここ数年印象的です。
ほんと、そこら辺に居てる兄ちゃんというイメージなんですけどね(笑)。
そこがまた健さんの魅力であり、みんなから愛されている理由なのかと。

「疾風勁草」・・・苦境や厳しい試練にあるとき、初めて意志や節操が堅固な人であることが分かるたとえ。

人間生きていれば、苦しいときや大きな壁にぶち当たるときがあります。
そんなときこそ自分を見つめ、問い、結果がどうであれ、後悔しない人生を送りたいものです。
まあ、成功するに越したことはありませんが(笑)。
懸命に、悔いなく。MAKING THE ROAD BLUES。
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先週の定休日、今年4回目のライブに行ってきました。
90'Sエモシーンのオリジネイターであるアメリカのバンド、The Get Up Kids(以下TGUK)を観に!
多分、今年観に行く最後のライブです。

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The Get Up Kids Japan Tour 2013@大阪BIG CAT
w/Choir Touched teras chord,COUNTRY YARD

今回の来日は、埼玉所沢航空公演で行われた「teemo」というフェスでの招聘で実現。
TGUKを観るのは今回で4度目です。

「EMO」というジャンルは音楽に詳しい方なら何となくお解かりだと思いますが、
知らない方は???という感じでしょうね。
僕もどう表現してよいかわかりませんが・・・。
「EMO」=「エモーショナル」が語源です。
激しいサウンドの中に、哀愁漂うメロディというのが、所謂「EMO」であると思っています。
人それぞれ解釈が違うので、深くは追求しません・・・感覚です(笑)。

TGUKを知ったのは、今から13年くらい前。
名盤の呼び声高い2nd「something to write home about」でした。
当時は洋楽は全然知らなかったのですが、TGUKを聴いてから、いろんな洋楽バンドを聴きだしました。
TGUKと共にEMOの一時代を築いたJimmy Eat Worldを始め、EMOと言われるバンドを聴き漁り、
PUNK,HARD CORE,POP PUNK,日本のインディーズバンド、全然違うけどHawaiian Music,Bossanova等など・・・。
好きなバンドやミュージシャンのCDのブックレットのTHANKS欄に載っているバンド、ミュージシャンを
とにかく聴いてましたね。
この話をし出すと止まらなくなるので割愛します(笑)。

ライブの感想をば。
一番手・Choir Touched Teras Chord
tieemoの存在から、初めて知ったバンドでした。
トリプルギターのキラキラしたメロディー重視のバンド。
カーペンターズのカバーが印象に残りました。

セットチェンジの間に、偶然にも知り合いの方と遭遇、乾杯!

二番手・COUNTRY YARD
名前は知っていましたがこれまた初見、初耳バンド。
メロディックパンクを基にしつつ、要所要所にEMOの旋律。
結構盛り上がってました。

トリ・TGUK
メンバーが登場してくると興奮MAX!
1曲目Holiday~2曲目Action&Actionの流れに鳥肌が!
セットリストはファンには堪らない、1stと2ndアルバム中心!
その後も名曲、泣きメロの嵐!
世の中にはいろんなボーカリストがいますが、世界中の男性ボーカリストで一番好きなのは、
TGUKのMatt Pryorです。
そんな大好きなMattのあの声が目の前で!
ライブに行くと必ず飲むビールも当然どんどん進む!
ここで僕の悪い癖が出てしまいました・・・。
一定量を超えるとイケイケになってしまう衝動・・・。
大盛況で本編が終わり、アンコールの手拍子。
実はこの日の公演は、お客さんがかなり少なかったのです。
今まで観た来日公演で最小でした。
せっかくはるばるアメリカから来てくれたのに、このままではもう日本に来ないかもしれない・・・。
酔っ払いながらそう頭をよぎった僕は、少しでも今日の大阪を思い出にして欲しいという
勝手な使命感に駆られ、アンコールで登場のメンバーにビールをプレゼント。
ラスト、Ten Minutesでダイブ!ダイブ!ダイブ!
今まで観てきたTGUKのライブで一番思い出に残りました。(そりゃそうだ(笑))
また日本に来て欲しい!心からそう思います。
ありがとう!The Get Up Kids!!

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The Get Up Kids Live In Japan!!うおおおおおおおお!!

終演後、知り合いの方と途中まで一緒に帰りましたが、全然記憶にありません・・・。
お酒を飲んでのダイブは非常に危険です。
良識のある方は真似しないように・・・。
次の日は当然二日酔い・・・。
頭クラクラしながら、両肘にダイブの擦り傷を残してのイタリアンバーガーの仕込みが辛かったのは
言うまでもありません・・・。
お酒は適度に楽しもうと、○回目の誓いを交わしました・・・。

だって、しょうがない・・・楽しかったんやもん。
定休日明けの今日、まだ二日酔いが残っている、店主やっさんです。
この模様は後日ブログで・・・。

さて、舌を噛みそうなタイトルですが、前回のブログでお伝えしていた新作が完成しました!
今回のテーマは、イタリアン!
イタリア料理と聞いて想像するのが、トマトソース、バジルですね。
それをハンバーガーにしました!
仕込みの模様をお伝えしましょう!

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トマトソースはごくごく基本的なやり方です。
にんにくと玉葱を炒め、色づいてきたらトマト水煮缶を投入。
塩、胡椒で軽く味付けし、弱火でコトコト煮込みます。
右側ではチリビーンズを仕込んでいます。

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パスタソースにするなら少ししゃばめにしますが、あくまでハンバーガー用なので、
水っぽさがなくなるまで煮詰めます。これで完成です。

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バジルソースもちゃんと手作りしてます!
スーパーに行けば、瓶詰めされてる非常に便利なものがありますが、香りや風味は絶対フレッシュが勝ります!
細かくちぎったバジルに、少量のにんにく、くるみ、グラナパダーノチーズ、EXバージンオリーブ油を
すり鉢に入れ、ゴリゴリゴリゴリ。
すり鉢がミニサイズでやりにくい・・・。

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塩で味を整え、オイルで程よく延ばし、完成。

片面焼き上げたパティの上に、トマトソース、モッツァレラチーズ、バジルソースを塗り、仕上げに
グラナパダーノチーズを振りかけたら・・・

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どーん!完成!
イタリアンバーガー(フライドポテト付)  1.250円(税込)
(レタス、トマト、オニオン、マスタード、マヨネーズが入ってます
  ※ピクルスは入ってません)

見た目の美しさもさることながら、トマトソースの酸味と甘み、ミルキーなモッツァレラチーズ、
全体の味をまとめるバジルソースと、グラナパダーノチーズのコク。
マジ旨いです!MARIGOLD自信作!
女性の方はきっと大好きな味に仕上がったと思います!
前回のきのこチーズバーガーの期間が短かったので、今回は少し長めに、
明日から12月末まで販売致します!
期間限定バーガーは少し値段設定を高くさせていただいてますが、その分少し手の込んだ商品を
出していきたいと思っています。

食材偽装が騒がれている今日この頃。
ブログでこうしてメニューの作り方等を書いてるのは、ちゃんと作ってますよという意味も込めて書いています。
MARIGOLDのハンバーガーは「料理」です。
料理として、立派な食事として、これからも追求していく所存です。
よろしくお願い致します!
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