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映画

2週間振りの更新でございます。サボってました。
先週の休みに、数年振りに映画を観に行きました。
普通の映画ではありません。
ポルノ映画でもありません!
この映画を観て来ました。

この方をご存知の方はいらっしゃいますかね?
料理人の方なら、名前くらいは聞いたことがあると思います。
この方は、銀座にある鮨屋、すきやばし次郎の店主、小野二郎さんです。
この映画は、小野二郎さんと、すきやばし次郎のドキュメンタリーです。
この映画は、もともとアメリカで公開されてたもので、監督もアメリカ人。
それが瞬く間に反響を呼び、日本での公開になった、逆輸入モノ!

店主の小野二郎さんは、なんと御年87歳!
現在も現役バリバリで鮨を握り続けておられます。
すきやばし次郎は、世界で最も権威の高いミシュランガイドで、最高評価3つ星を5年連続で
獲得している、日本で一番有名な鮨屋さんと言っても過言ではないでしょう。
鮨を握り続けて50余年ばかり。正に鮨の神様みたいな方です。
しかし、87歳の現在でも、どうやったら美味しくなるかということを常に考えておられます。
自分に厳しくないと、こういう考えには及ばないでしょう。
僕みたいなぺーぺーは、ただただ頭が下がる思いです。
冒頭の二郎さんの言葉に感銘を受けました。
「自分の生きる道を見つけたら、ただ没頭するだけ。
 自分の仕事に惚れ込んで、一生懸命になるだけですよ。」
この言葉に、背筋がピーンと伸びました。

すきやばし次郎の鮨は、おまかせのみ。
昔は単品やおつまみもされてたようですが、どうしたら鮨が一番美味く味わえるか、
と突き詰めた結果、現在のおまかせのみになったようです。
お店には、握りとあがり(お茶)のみ。
お酒も置いてないようです。
お値段は、なんと3万円から!!
それでも、1ヶ月前から予約しないと食べれません!スゲー!
ただの興味本位ですきやばし次郎で食べたとしても、きっと味の良し悪しはわからないでしょう。
食材にはもちろんこだわっておられるけど、このお店や二郎さんがどういう方なのかに
興味を持ち、真剣に味わって食べないと、恐らく味なんてわからないと思います。
僕もごくたまにフレンチのコースや、高級料理を口にすることがありますが、
ちゃんと味が判ったことなんてほとんどありません。
きっと、そういう料理というのは、ものすごく繊細な味覚が必要なんでしょうね。
けど、僕も料理人の端くれとして、一度は食べに行ってみたいです。
小野二郎という人の生き様を直に感じて、握ってくれた鮨を食べてみたいものです。
いつになることやら。
それまで、以前買った本を読んで生唾を飲んでおきます(笑)。
IMG_0808_convert_20130306220414.jpg
僕は鮨は全くわかりません。食べる専門です。
けど、この本はとても勉強になります。
いろんな分野からの知識を、自分なりに消化して取り入れていきたいです。
鮨とハンバーガーか・・・全然違うな(笑)。
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