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BUNSMANさん

最近食べ過ぎ傾向の店主やっさんです。

定休日の今日、八尾・JR久宝寺駅前にあるハンバーガー屋さん、
BUNSMANさんに行ってきました。

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こちらのお店は昨年夏に一度訪問しており、今回2回目。
車で向かい、お昼過ぎに到着。
お店のスペースはコンパクトで、1階に厨房とカウンターメインの席と、
2階にも数席あります。
お店に入りお薦めを伺い、名物のバーガー、アップルマンを注文しましたが、あいにく品切れ(泣)。
代わりにパイナップルバーガーのポテトセットを注文。

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アップ図。パイナップルがごっつい!

コチラのお店も炭火で焼かれています。
つなぎ無しの肉々しいパティとふんわりとほんのり甘みのあるバンズ、グリルしたパイナップル、
シャキシャキ野菜が調和して、見た目よりもあっさり!
素材の味を生かしたハンバーガー、ぺロッと食べれました。
ポテトは少し太めの細長い、オーソドックスなフレンチフライ。

今日は前回の満腹だった体験を踏まえて1つだけにしようか迷いましたが、やっぱり
いろんなハンバーガーを食べて勉強したい!と思い、2つ目を注文!
あっ、今回はNO BEERです(笑)。

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チーズバーガー+ハラペーニョのトッピング!
コチラのバーガーの方が、より肉感が味わえ、かつハラペーニョの辛味がアクセントになって、
これぞハンバーガー!といった感じ!旨い!
ビールがあれば最高だったな(笑)。

コチラのマスターは、東京の老舗ハンバーガーレストラン、7025フランクリンアベニューで
修行されたとのこと。
僕も行きました!フランクリン!
お店は開業して今年の11月で6年目になるそうです。
そして、いつものようにハンバーガー談義。
コチラのマスターも、ハンバーガーに対する情熱をビシビシと感じました。
そういう方と出会うことは、とても良い刺激になります。
印象に残った言葉。
「これから個人のハンバーガー屋さんはどんどん増えていくと思いますよ。
だけど、その中でも本物だけが残っていくんじゃないですか。」
本物・・・ホンモノかぁ。
言葉の意味をじっくりと考えさせられます。

自分の中での本物という定義は、作り手がちゃんと気合いが入ってるかどうか、ですかね。
ハンバーガーというのは、とてもシンプルな料理だと思います。
シンプルな料理こそ難しいものはありません。
日本料理ならダシの取り方。
イタリアンならぺペロンチーノ。
白いご飯をお茶碗に入れるのに、どういう盛り方が一番旨そうに見えるか、とか。
その他、いっっっぱいあるのではしょります(笑)。
ハンバーガーは、素材の使い方、具材の重ね方、バランス、ソースの塗り加減ひとつで
全然味が変わります。
だからそういう意味では、料理人の力量が問われる料理だと思います。
自分の味を押し付け過ぎてもダメだし、お客様にお金を頂いてる以上、満足してもらわなければ、
ただの自己満足な料理だと思います。
そういういろんな角度から見て、お客様が喜んでくれて初めて「本物」と
言えるのではないかな、と思います。
商売なんて、満足してもらってナンボのモン。
原点はまずそれかと。
それだけは見失いたくないですね。

商売人としてはまだまだぺーぺーな僕。
本物なのか、ペテン師なのか、それはお客様が決める事。
まだまだ至らない部分が沢山ありますが、気合い入れてがんばります!
ペテン師はイヤだ(笑)。

最近の自分の傾向は、いろいろウンチクを話し出すと、止まらなくなってきました(笑)。
クドくならないように気を付けねば・・・。


BUNSMANさん、御馳走様でした!
また伺います!

さあ、次は何処行こうかな~。




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