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The Get Up Kids!!

先週の定休日、今年4回目のライブに行ってきました。
90'Sエモシーンのオリジネイターであるアメリカのバンド、The Get Up Kids(以下TGUK)を観に!
多分、今年観に行く最後のライブです。

逕サ蜒・017_convert_20131107195654
The Get Up Kids Japan Tour 2013@大阪BIG CAT
w/Choir Touched teras chord,COUNTRY YARD

今回の来日は、埼玉所沢航空公演で行われた「teemo」というフェスでの招聘で実現。
TGUKを観るのは今回で4度目です。

「EMO」というジャンルは音楽に詳しい方なら何となくお解かりだと思いますが、
知らない方は???という感じでしょうね。
僕もどう表現してよいかわかりませんが・・・。
「EMO」=「エモーショナル」が語源です。
激しいサウンドの中に、哀愁漂うメロディというのが、所謂「EMO」であると思っています。
人それぞれ解釈が違うので、深くは追求しません・・・感覚です(笑)。

TGUKを知ったのは、今から13年くらい前。
名盤の呼び声高い2nd「something to write home about」でした。
当時は洋楽は全然知らなかったのですが、TGUKを聴いてから、いろんな洋楽バンドを聴きだしました。
TGUKと共にEMOの一時代を築いたJimmy Eat Worldを始め、EMOと言われるバンドを聴き漁り、
PUNK,HARD CORE,POP PUNK,日本のインディーズバンド、全然違うけどHawaiian Music,Bossanova等など・・・。
好きなバンドやミュージシャンのCDのブックレットのTHANKS欄に載っているバンド、ミュージシャンを
とにかく聴いてましたね。
この話をし出すと止まらなくなるので割愛します(笑)。

ライブの感想をば。
一番手・Choir Touched Teras Chord
tieemoの存在から、初めて知ったバンドでした。
トリプルギターのキラキラしたメロディー重視のバンド。
カーペンターズのカバーが印象に残りました。

セットチェンジの間に、偶然にも知り合いの方と遭遇、乾杯!

二番手・COUNTRY YARD
名前は知っていましたがこれまた初見、初耳バンド。
メロディックパンクを基にしつつ、要所要所にEMOの旋律。
結構盛り上がってました。

トリ・TGUK
メンバーが登場してくると興奮MAX!
1曲目Holiday~2曲目Action&Actionの流れに鳥肌が!
セットリストはファンには堪らない、1stと2ndアルバム中心!
その後も名曲、泣きメロの嵐!
世の中にはいろんなボーカリストがいますが、世界中の男性ボーカリストで一番好きなのは、
TGUKのMatt Pryorです。
そんな大好きなMattのあの声が目の前で!
ライブに行くと必ず飲むビールも当然どんどん進む!
ここで僕の悪い癖が出てしまいました・・・。
一定量を超えるとイケイケになってしまう衝動・・・。
大盛況で本編が終わり、アンコールの手拍子。
実はこの日の公演は、お客さんがかなり少なかったのです。
今まで観た来日公演で最小でした。
せっかくはるばるアメリカから来てくれたのに、このままではもう日本に来ないかもしれない・・・。
酔っ払いながらそう頭をよぎった僕は、少しでも今日の大阪を思い出にして欲しいという
勝手な使命感に駆られ、アンコールで登場のメンバーにビールをプレゼント。
ラスト、Ten Minutesでダイブ!ダイブ!ダイブ!
今まで観てきたTGUKのライブで一番思い出に残りました。(そりゃそうだ(笑))
また日本に来て欲しい!心からそう思います。
ありがとう!The Get Up Kids!!

逕サ蜒・018_convert_20131107195816
The Get Up Kids Live In Japan!!うおおおおおおおお!!

終演後、知り合いの方と途中まで一緒に帰りましたが、全然記憶にありません・・・。
お酒を飲んでのダイブは非常に危険です。
良識のある方は真似しないように・・・。
次の日は当然二日酔い・・・。
頭クラクラしながら、両肘にダイブの擦り傷を残してのイタリアンバーガーの仕込みが辛かったのは
言うまでもありません・・・。
お酒は適度に楽しもうと、○回目の誓いを交わしました・・・。

だって、しょうがない・・・楽しかったんやもん。
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